置き換えダイエットは出産後いつくらいの時期からできる?

妊娠

産後にはだいたい5キロから20キロぐらい体重が増加しているといった方がほとんどですが、皆さん一体どうやって元の体型へと戻しているのでしょう?
胎児の重さはおよそ2.5キロから4キロぐらいなので、出産と同時に確実に痩せられる体重は限られています。
今回は出産後の置き換えダイエットを開始するタイミングについて説明していきます。

■ダイエットが開始できるのは母乳かミルクかによっても変わってくる

出産後に増えた体重をいち早く元に戻したい、そう願う女性がほとんどでしょう。
でも、出産後に赤ちゃんにおっぱいを上げている方は、もしもそこで置き換えダイエットといった大幅なカロリー制限のダイエットを行ってしまった場合には、赤ちゃんもお母さも栄養不足となってしまうので、母乳中には置き換えダイエットのような極端なカロリー制限のダイエットは控えた方が良いでしょう。
そうしないと、母乳の栄養分が落ちてしまう可能性があります。
母乳100%で育てている場合には、なんと1日に600キロカロリーも母乳の栄養分としてカロリー消費しているのです。
10か月といった妊娠中にだいたい月に1キロ体重が増加されていったとして、出産時にはプラス10キロだとします。
それが出産と同時に赤ちゃんの体重分の3キロ痩せたとして、残りの7キロが増えたままの体重です。
この増えたままの体重は、赤ちゃんに母乳を与えていると次第に月に1キロぐらいのペースで減っていくのが通常です。
妊娠中に1か月にだいたい1キロ増やしてきたのと同じように、母乳や育児によって月に1キロずつといったスローペースで減らしていくのが理想的です。
特に母乳中には乳腺炎を防ぐためにも、脂質や糖質の多い食品の摂取は避けるようになるので、食事の栄養バランスにも気を配るようになるから通常よりは理想的に体重を減らしていけるはずです。
でも母乳育児中はとにかくお腹がすいてしまうので、いつも以上に食べ過ぎてしまったり、母乳からミルクへと切り替わる段階でも妊娠中や母乳中と同じぐらいの量を食べてしまって逆に太ってしまったりといった方も多いようです。
出産後も妊娠中と同様に、食事の管理には細心の注意を払う事が必要となってきます。
授乳中の方は授乳が次第にミルクへと切り替わっていく時に、ミルクに切り替えた分を1食置き換えるといった風に少しずつダイエットにチャレンジしていって下さい。
例えば1日に3回ミルクを与えた場合には、1食置き換えるといった風に赤ちゃんが母乳に離れるのに慣れていくのと同じように、お母さんも置き換えダイエットを取り入れていきながら少しずつ通常の摂取カロリーへと体を慣らしていきましょう。
妊娠中には脂肪細胞が増加している傾向が高いので、それを元の状態へと戻していくためには置き換えダイエットでカロリーセーブしていくのと同時に、育児に散歩を取り入れたりして有酸素運動の時間を増やしていったり、リンパマッサージをして肥大化しようとしている脂肪細胞同士を分離するように促してあげる事が大切です。
子供が小さいうちは母乳で栄養を与えてあげている事以外でも、育児によって体力や精神力が消耗されやすい時期なので、置き換えダイエットしながらでも栄養バランスには特に注意を払っていって下さい。

■母乳育児でない人はすぐにでも置き換えダイエットを開始すべし

飲み物

もしも母乳がどうしても出ないといった方で100%ミルクで育てている場合には、出産後すぐにでも置き換えダイエットをして体重を元に戻してあげましょう。
出産後といった10か月の間にいつも以上に栄養を摂取していた関係で、胃袋も細胞も栄養分を吸収しやすくなっている事が考えられるので、その状態が当たり前とならないためにも早めに元の食生活に戻す必要があります。
そうしないと妊娠中と同じように食べていたのではどんどん太ってしまいますし、妊娠中に増えた体重が体脂肪としてそのまま蓄積されてしまうと美容と健康にはマイナスに作用してしまいます。
妊娠中といったたったの10か月の間に増えてしまった体重をそのまま放置しておくと、それが体の負担となって腰痛や膝の痛みを招いてしまったりメタボリックシンドロームの症状に悩まされるようになってしまいます。
妊娠中にお腹に赤ちゃんを抱えている事によって、骨盤が開いた状態になっています。
これを元の状態に戻すのにも時間がかかるし、妊娠中の運動不足によって筋力が低下している傾向が高いので、それで基礎代謝力が落ちている事によって太ったままの体型となってしまう事も考えられます。
まだ母乳が出る人であればまだ栄養分を赤ちゃんへと送り込む事が出来るから比較的増えてしまった体重も元に戻しやすいのですが、ミルクの人の場合には真剣にダイエットに取り組まないとそのまま増えてしまった脂肪細胞同士がくっついてしまって、セルライトと化してしまい、さらに脂肪が体内に定着しやすくなってしまいます。
だから早急な置き換えダイエットのようなカロリーセーブが必要なのです。

■産後のホルモンバランスの乱れにも要注意!

妊娠

産後は女性ホルモンのバランスもまだ元に戻っていません。
生理の前後でも痩せやすい時期と太りやすい時期、便秘になりやすかったり、精神的に不安定になってしまう時期があるように、産後は特に女性ホルモンバランスの乱れによって、心身共にセルフ・コントロールがしづらい状態でもあります。
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあるのですが、それぞれの分泌量によっても痩せやすくなったり太りやすくなる場合があります。
そういった事もしっかり踏まえていきながら、置き換えダイエットを取り入れていきましょう。
基本的には、妊娠中より太ってはいけません。
月に0.5キロから1キロぐらいのペースで落としていくのが理想です。
それも妊娠中に増えてしまった体重の重さにもよるので、出産時の赤ちゃんの体重によって減った後の体重を目安にして、半年から1年半ぐらいの間でダイエット計画を練っていって下さい。

■まとめ

いかがでしたか?
産後には皆さん気持が開放的になるので、1日でも早く元の体重に戻したいといろいろなダイエット法に興味関心を持つ方が多いようですが、まずは赤ちゃんと自分の健康を第一に考えて安全なダイエット法を選択していって下さい。
授乳している方とミルクで育てている方とでも、置き換えダイエットが開始できるタイミングも大幅に違ってきます。
産後のダイエットも焦らずに心身に負担がかからない方法で行う事が大切だという事をしっかり押さえておいて下さい。

関連記事になります。合わせて御覧ください。

置き換えダイエットで産後太りを解消することができる?

置き換えダイエットで産後に産前の体に戻ることはできる?

産後の授乳中に置き換えダイエットをしても大丈夫?注意点は?

産後体重が減らない時におすすめは置き換えダイエット。その理由とは

置き換えダイエットは母乳に影響ある?

産後の体重を戻すためには置き換えダイエットがおすすめ!その理由とは

管理人一押しのグリーンスムージーを紹介します。
モニター女性が2週間で次々とダイエットに成功してます。

正面比較 側面比較
2週間で4キロの減量に成功。詳しくはこちら。
ミネラル酵素グリーンスムージーの効果!31歳OLの体験談【画像有】

正面比較 側面比較
2週間で2.9キロの減量に成功。詳しくはこちら。
服が着れない!産後太りの30歳主婦が2週間で痩せる!

おすすめのミネラル酵素グリーンスムージーの公式サイトはこちらになります。
矢印ミネラル酵素グリーンスムージー

ミネラル酵素グリーンスムージーを最安値で購入するならこちらの記事をご参考ください。
ミネラル酵素グリーンスムージーを最安値で購入ならココ!