産後の授乳中に置き換えダイエットをしても大丈夫?注意点は?

赤ちゃん
赤ちゃん

最近では、出産後の女性達も昔と比べるとずいぶんときれいになってきました。
その大きな要因としては、一つはプロポーションが整っている人が増えてきた事です。
それは出産といった大仕事を経てからでも、子育てしながら自分磨きに励む女性が多くなってきたからでしょう。
出産してから太ってしまった女性達の一番の関心は、妊娠前の元の体型へと戻る事が出来るのか?といった事でしょう。
今回は産後の授乳中に置き換えダイエットをしても大丈夫なのか?といった事を検証していきます。

■授乳中でも朝だけ限定のプチ断食だったらOK?

出産してこれから授乳しながら子育てをしていく際に、心配なのが痩せたいのだけれど置き換えダイエットをしたとして、母乳やお母さんの体に影響が出ないかどうか?といった事です。
女性の1日の摂取カロリーがだいたい1800キロカロリーなので、置き換えダイエットをする際には、この1800キロカロリーをセーブしていく訳ですが、1800キロカロリーのおおまかな内訳としては、

・朝食~400キロカロリー
・昼食600キロカロリー
・間食200キロカロリー
・夕食600キロカロリー

ここで朝食の400キロカロリーを今置き換えダイエット食品として人気のメーカー開発製品のグリーンスムージーに置き換えた場合には、水で溶いた時にはわずか20キロカロリー程度になります。
そうすると1800キロカロリーから380キロカロリーを引いたら、1420キロカロリーなので、これからさらに母乳として使用される600キロカロリーを引くと、820キロカロリーになります。
女性が1日に消費する基礎代謝のためのカロリーがおよそ1300キロカロリーから1550キロカロリーだとします。
この平均をとって1400キロカロリーとして計算していった場合に、必要な1400キロカロリーから820キロカロリーを引くと、680キロカロリーになります。
朝食に置き換えダイエットをする事によって、1日におよそ680キロカロリー消費出来るという事です。
これはあくまでも摂取カロリーを1日に1800キロカロリーぐらいに留めておいた場合に限ります。
もしもこれ以上のカロリーを昼食や夕食、おやつの時に摂取していたとしたら、せっかくの置き換えダイエットの努力もダメになってしまうので注意しましょう。
このようなカロリーセーブした場合に体脂肪約1キロ分がおよそ7200キロカロリーなので、1日におよそ680キロカロリー消費出来るとなると、10日と半日分でなんとか7200キロカロリー分のエネルギーを消費出来そうです。
スムーズにいけば、これで月に3キロぐらいは痩せられるという事です。
但し、母乳中にあまりにも無理なダイエットはお母さんの健康を損なうだけでなく、母乳の質が落ちて赤ちゃんに充分な栄養分が行きわたらなくなってしまうリスクが伴うので、できたら月に1~2キロ程度のダイエットに留めておくのが理想的です。
その際には置き換えダイエットのグリーンスムージーを水で溶くのではなく、豆乳や牛乳で溶いたり、ヨーグルトと混ぜて摂取するのがコツです。
そうすれば置き換えダイエットの摂取カロリーの1回分がグリーンスムージーと合わせておよそ150キロカロリーぐらいになるので、1日のマイナス分のカロリーを550キロカロリー程度に抑える事が出来ます。
そうすれば月に減っていく体重も自然と1~2キロぐらいにコントロールしていけそうです。
牛乳や豆乳、ヨーグルトによって上質なたんぱく質やカルシウム、ビタミン類をバランスよく摂取できるので母乳への栄養補給としても理想的です。
グリーンスムージーにもビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれているので、低カロリーでも理想的な栄養補給となるのです。
母乳中でもこのように置き換える食事を軽めの朝食から始めてみたり、置き換える食品の成分配合に高栄養価の物をセレクトすると健康を損なう事なくダイエット出来そうです。

■授乳中の置き換えダイエットは離乳食と同時にスタートするのが理想的!

産後

授乳中の置き換えダイエットは絶対にしてはいけないといった事はありませんが、やはり産後のお母さんの体が出産時の大きな負担によってまだ完全に元に戻っていなかったり、授乳している事のよって栄養分の多くを赤ちゃんへ送っている事、そして数時間おきに起きて授乳しないといけないので睡眠不足や育児などで疲労が溜まっているといった事を考慮していくと、あまり無理なダイエットはお勧めできないといった結論に至ります。
それでも妊娠中についてしまった脂肪をいち早く取り除きたい、といった気持が強いのであれば、置き換えダイエットにチャレンジするのも赤ちゃんの成長を観ながら徐々に進めていくのが理想的です。
一番良いのは、赤ちゃんが離乳食に突入したタイミングから始める事です。
だいたい生後5か月ぐらいから離乳食が始まりますが、それと同時に母乳を飲む量も減ってきます。
だから離乳食を開始してから、最初の1か月は1日置きに朝食だけ置き換えダイエットを取り入れてみると良いでしょう。
離乳食の量が次第に増えてきたら、さらに毎朝の朝食を置き換えダイエットにしてみます。
そして赤ちゃんが1歳ぐらいに成長して母乳をあまり必要としなくなってきたら、今度は朝食だけでなく、たまには夕食に置き換えダイエットをもってきます。
お昼の間は食べても太りにくいように人間の体の構造が出来ているので、昼食に置き換えダイエットをするよりは、夕食、朝食がお勧めという事になります。
但し早く痩せたいからと育児中に1日に2食を置き換えダイエットにしてしまうと、疲労が溜まって育児や家事に専念できなくなると悪いので1食程度に抑えておきましょう。
朝食よりは夕食に置き換えダイエットをもってくると、痩せる効果がかなりアップ出来ます。
夕食を置き換えダイエットにした場合に、夜お腹がすいて夜食を欲しくならないためにも、赤ちゃんが寝るのと同じぐらい早い時間帯に寝るようにしましょう。
これが夕食を置き換えダイエットにした場合に挫折しないためのコツです。

■授乳中の置き換えダイエットで注意する点について

果物

授乳中の置き換えダイエットで注意すべき点は、置き換える食品やその他の食事の栄養バランスです。
カロリー以上に栄養バランスに重点を置いて献立を組んでいきましょう。
ダイエット中だからと、脂質や糖質を全く摂らないようにするといった事もNGです。
特に意識して摂取していって欲しい栄養分が、葉酸、鉄分、カルシウムです。
葉酸は妊娠中でもそうなのですが、細胞分裂を促進させる働きがあるので、成長期真っ盛りの赤ちゃんに母乳からしっかり葉酸の栄養分が届けられる事によって健康的な発育を促します。
鉄分は貧血防止にもなりますし、体内でたんぱく質と結合してヘモグロビンと変化しながら酸素を体中に巡らせる働きをしてくれます。
カルシウムは骨や歯の形成や筋肉の収縮運動、神経機能の維持、血液凝固といった様々な働きがあるので、乳製品や小魚、豆腐類などを意識して摂取していきましょう。
いくら置き換えダイエットで摂取カロリーばかりセーブしたとしても、栄養のバランスが悪いせいで体脂肪を燃焼させたり、筋肉を動かす栄養が足りないせいで代謝不良を招いてしまって、それで置き換えダイエットをしているのに痩せにくくなるといった事も起こりうるので注意が必要です。
置き換えダイエットをする一番の目的は体重減よりは体脂肪減なので、その点をしっかり踏まえてから取り組むようにして下さい。

■まとめ

いかがでしたか?
授乳中のダイエットを赤ちゃんのためにと諦めていた方にも、カロリーの消費の仕組みや栄養バランスの大切さ、授乳期間の生活の変化について解説していったので、しっかりと仕組みを理解していただけたかと思います。
一番大切な事は授乳中でも育児中でも健康を損なわずに健康的に元の体型へと戻していく事なので、焦らずに少しずつ出来る事から実行していって下さい。

関連記事になります。合わせて御覧ください。

置き換えダイエットで産後に産前の体に戻ることはできる?

置き換えダイエットで産後太りを解消することができる?

置き換えダイエットは出産後いつくらいの時期からできる?

産後体重が減らない時におすすめは置き換えダイエット。その理由とは

産後の体重を戻すためには置き換えダイエットがおすすめ!その理由とは

管理人一押しのグリーンスムージーを紹介します。
モニター女性が2週間で次々とダイエットに成功してます。

正面比較 側面比較
2週間で4キロの減量に成功。詳しくはこちら。
ミネラル酵素グリーンスムージーの効果!31歳OLの体験談【画像有】

正面比較 側面比較
2週間で2.9キロの減量に成功。詳しくはこちら。
服が着れない!産後太りの30歳主婦が2週間で痩せる!

おすすめのミネラル酵素グリーンスムージーの公式サイトはこちらになります。
矢印ミネラル酵素グリーンスムージー

ミネラル酵素グリーンスムージーを最安値で購入するならこちらの記事をご参考ください。
ミネラル酵素グリーンスムージーを最安値で購入ならココ!